2人の理想を叶える結婚式場はどこ?【熊谷エリア編】

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【ゲストハウス】ベルヴィアイトピアのフェア

ここでは、熊谷のベルヴィアイトピアのフェアに参加してわかった会場の雰囲気や、プランナーさんの対応について紹介していきます。

いざ!ベルヴィアイトピアのフェアへ♪

ベルヴィアイトピアの白い建物の外観の写真

彼と2人でベルヴィアイトピアのフェアに行ってきました。熊谷から秩父鉄道に乗り、1つ隣の持田駅で下車。

道端にはコスモスが咲き、畑には大きなひょうたんが転がっていたり、とてものどかな風景の中を歩き続けること17分!ようやくベルヴィアイトピアの建物が見えてきました。

大きな駐車場のスペースを抜け、建物に入るとすぐに「○○様ですね?お待ちしておりました。」とお迎えしてくれました。

いくつかのフェアに参加してきましたが、最初から名前を呼ばれ席に案内されたのは初めてで、少し驚きました。老舗といわれるだけあり、建物自体は少し古い印象を受けましたが、ロビーは天井が高く、とても開放的でした。

プランナーさんの対応は?

すりガラスの仕切りがある席に案内された後、ジュースを頂きながら早速ヒアリングシートに記入し、受付の方にお渡しました。しばらくすると、プランナーさんが現れて、「今日はわざわざ遠いところから、お越しくださりありがとうございます。」と改めてお礼を言われ、2人の名前が書かれた写真立てをプレゼントしてくれました。

フェアを予約した段階では、私の名前しか伝えていなかったので、このサプライズに「え?いつの間に?」とすごく驚きました。気軽に相談に来た私達に対しても、ここまでおもてなしをしてくれる会場なんだなと感心しました。

タキシード新郎から一言
写真立てをプレゼントされて少し照れましたが、結婚するんだなと実感しました。ヒアリングも2人のことをしっかり聞き出そうと話を進めてくれて、誠実な対応だと思いました。

会場の雰囲気は?

花びらでハートをかたちどった写真

披露宴会場は全部で4つあり、そのうちの3つ案内してくれました。最初に案内されたのはゲスト控室として使える「バール」という会場。

扉を開くと…「えー!!?何これ!すごい!!すごく可愛いー!!」と思わず声をあげてしまいました。

なんと花びらを使って床にハート形をつくり、その中に彼と私の名前が書かれていたんです。この素敵なサプライズに何枚も写真を撮ってしまいました(笑)

バーのような雰囲気の会場また、この会場はドラマ撮影でも使われたことがあるそうで、バーカウンターがあり、奥にはグランドピアノも!ゲストが挙式の前にくつろぐスペースとしては贅沢すぎる印象を受けましたが、ここで2次会をする事も可能ということでした。

次に案内されたのは、先ほどの「バール」の隣にある「ガレリア」という会場。ここも、落ち着いたクラシカルな雰囲気です。

通常は披露宴会場として一部屋で使用するそうですが、ゲストの人数が70名以上と多い場合は、「バール」と「ガレリア」の2つをつなげることができるそうです。

シアタースタイルのバンケット

劇場のような披露宴会場の写真最後に案内されたのが、「シャンボール」という会場です。ここは、まるでミュージカルを観にきたかのようなシアタースタイルのバンケットで、ステージが見やすいように階段状になっています。

そのため、ゲストからは新郎新婦がよく見え、新郎新婦側からはゲストの顔がよく見えます。

ステージが見やすいようにテーブルも半円卓で配置されているので、ゲストが新郎新婦に、背を向けなくていいところもいいなと思いました。

白い小さな独立型チャペルの写真また、メインステージ上には階段があり、そこから新郎新婦入場ができたり、反対側にもバックステージがあったりと、アイディア次第でいろんな演出ができそうだなと思いました。

エントランスには、まるでガーデンカフェにいるような石畳の開放的なスペースがあり、このスペースは自分たちの好きな物を持ち込んで、ディスプレイしても大丈夫とのことでした。こんな風にしたいなと、どんどん想像が膨らみました♪

タキシード新郎から一言
チャペルも見たかったけど、メンテナンス中ということで、外観しか見ることができなかったのは残念でした。少しだけでものぞかせて欲しかったなぁ…。

ドレスの種類は?

ドレスは100種類ほどの中から選べ、マウジーや神田うのがプロデュースしたドレスもありました。シンプルなラインのドレスから、白×ハート柄など可愛いドレス、赤×黒の個性的なドレスも目を引きました。

もし、どうしても着たいドレスがある場合は、メーカーから取り寄せてもらうことも可能だそうです。その際は、取り寄せと事前の試着なども含めて別途料金がかかると案内されました。

タキシード新郎から一言
ドレス以外にも、タキシードも見ることができました。成宮寛貴モデルの白いタキシードがすごくかっこよくて、これ着たいなと思っちゃいました。(笑)

お料理は?

お料理は、メインはフレンチと和食の創作料理だそうです。

土日は試食会を実施していて、それに参加するのが難しい場合でも、1週間前までに予約すれば平日でも対応可能ということでした。

今回、私達は平日に急遽ブライダルフェアに参加したので、試食はしていないのですが「挙式当日は忙しくてゆっくり食べられないから、ぜひ日にちを改めてフルコースを食べて頂きたい」とプランナーさんに勧められました。

アクセス・フェアにかかった時間は?

ベルヴィアイトピアの最寄り駅は、秩父鉄道の持田駅。会場までは、徒歩17分位です。秩父鉄道の電車が20分間隔なので、ここは少し不便だなと感じました。

ただ、挙式当日は熊谷駅まで送迎バスの手配も可能だそうです。また、車で来るゲストが多い場合は、建物の目の前が大きな駐車場スペースなのでそこを利用できます。

ちなみにこの後、私達は別会場のブライダルフェアの予約も入れていたので、時間に追われていたのですが、そのことを知ったプランナーさんが熊谷駅まで車で送ってくれました。最後の最後まですごく親切なプランナーさんに感謝の気持ちでいっぱいでした。

フェアにかかった時間は、1時間半位でした。ただ、最初に「○時までには、次があるのでここを出たい」と伝えていたので、そこまで時間はかからずに済みました。会場見学以外にお料理を試食する場合などは、もう少し時間がかかると考えておいた方がいいと思います。

トータル的な感想は?

今回のフェアでは、資料や見積りなどは渡されなかったのですが、写真立てをプレゼントしてくれたり、花びらでサプライズしてくれたり、ベルヴィアイトピアの方々の想いとホスピタリティの高さを感じました。

タキシード新郎から一言
写真立てとかフラワーシャワーの演出とか気遣いを感じたけど、少し恥ずかしいのと断りづらくなるなと思いました。嬉しい反面、過剰なサービスはちょっと苦手かも(笑)

トータル的な印象としては、歩いてきたと言ったら帰りは送ってくれたのでそこも含めてサービス精神があるところだと感じました。

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